10月1日の深夜に放送された、KAT−TUNのグラチャン番組のレポを書いてみようと思います

「KAT−TUNだ!! グラチャン応援プロジェクト」と始まり、すぐのCMはなんと!
「ごくせんSP」のCM。続いて「野ブタ」のCM。 やるね〜日テレ
スタジオにてMCカメ〜の早口で番組は進行されます。
(亀ちゃんはやっぱり、まとめ役になるのね。)
9月某日 日テレにて<選手のキャッチコピー会議>
会議室で机をコの字にして、手元には選手のレポートが。
席順は正面(亀・仁) 左(じゅんの・ゆっち) 右(聖・上ぷ)
ココで妙に気になったのは!

仁君の髪!セットしていないボワボワ

メイクもバッチリしていなかった様に見えます。
でも他のメンバーは、しっかりメイクされていた様な。いつもまゆ毛が薄い聖もこの日はバッチリ。
この会議には、KAT−TUNの他にアドバイスをもらう為「日テレグラチャン実況アナウンサー」の船越雅史さんを呼んでの打ち合わせ。(日テレ名物アナウンサーだとか・・・)

キャッチコピーの基本
・選手に
喜んでもらえる・実況する船越さんにも
読みやすい・見ている人が
覚えやすい
VTRで選手の特徴をチェックするKAT−TUN。
まずはキャプテンの竹下佳江選手(159cm)、コートネーム:テン(由来は良く分からない。点の様に小さい?とか)
メンバーはそれぞれ案を出す。
上「ファンタジスタ」→仁「ファンタジー」→仁「テンカーベル!」 メンバー「それ!いいなぁ〜

賛成!」
仁君、ピーターパンに出てくる「妖精ティンカーベル」と、コートネームの「テン」を引っ掛ける。
船越さんに試合映像で実況してもらい、即決定

続いて、菅山かおる選手(169cm)、コートネーム:カオル
亀「カオル姫は残した方がいいかな。それにちょっと付け足すなり、ちょっと男らしい一面を持っていると自分でも言っているから・・・」
聖「じゃあイイじゃん!“男カオル姫”」 メンバー爆笑
船越(途中説明)芯が強い・・・
上「“ファイティングプリンセス”でイイじゃん!」
亀「ファイティングって良いと思わな〜い

」
じゅんの「うん確かに」
ゆっち「分かり易い」
聖「じゃあ別に“闘うお姫様”でもイイじゃん!」 メンバー「あ〜〜〜」
ボードに書かれた、いくつか挙がったキャッチコピー見ながら しばし悩む。
亀「俺結構、“ファイティング・カオル姫”が〜」
じゅんの「俺も!」
6人「“ファイティング・カオル姫”がいいよね!」
実況後、決定

最後は、宝来眞紀子選手(187cm)、コートネーム:マホ
ブロックがすごい
聖「“クラッシャー”でイイじゃん!」
上「カッコイイじゃん!」
ゆっち「潰し屋マホ(笑)」
6人「潰し屋〜?!」
聖「チームクラッシャー」「エースクラッシャー」
“エースクラッシャー・マホ”に決定

キャッチコピーが決定したので、仁・上ぷが3人の選手に伝えに行きます。
練習を見学させてもらう

。迫力に圧倒されて、開いた口が塞がらない2人。
見学後、いよいよ伝える事に・・・
3人の選手と並んだ2人。2人が小さく見える〜〜〜。
宝来選手は187cmもあるから、仁君が見上げているぅ〜

挨拶ついでに上ぷは、カオル姫に「結婚してください

」と・・・

キャッチコピーを見せ説明をして、宝来選手はOK

上「菅山選手は 『カオル姫 カオル姫』 と言われ、ちょっとイイ気になっているので〜」 ミンナ爆笑
キャッチコピーを見せ
竹下選手「姫ついてんじゃん!」
仁「カオル姫って自分的にどうなんですか?」
カオル姫「いや〜、姫ではないので・・・ちょっと恥ずかしい。」
上「も〜結婚して下さい

」←二度目だ!オイ!
キャッチコピーOK

キャプテン竹下選手のキャッチコピー
仁「俺が考えた。」
竹下選手「なんか怖〜い。」
仁「そんな思っているほど変じゃない。」
仁 じゃじゃん!
上「テンカーベルですね。」
竹下選手「もう帰っていいかな!

」 ミンナ爆笑
仁「ちょっと待〜って 違う違う」
上「赤西が『ファンタジー』と言い出して、ファンタジーと言えばティンカーベルですよ。」
竹下選手「うん うん」
仁「そう妖精の様な感じ、金の粉

を振りまいてる・・・」
上「それでみんなが飛べるようになればね!」
仁「そうそう」
上「上手い上手い!」と何とも絶妙なコンビ! 仁と上ぷで手

をタッチ

竹下選手「ムカツク

(笑)」
仁「で妖精と言えば ティンカーベル。あだ名がテンさん。小っちゃい“イ”を取って、テンカーベル。」
上「残念ながらこれは決定です!」
仁「い・嫌だとは言わせません!」
竹下選手「ヤダ!!」
仁「じゃあ どんな名前がいいんですか?」
竹下選手「カッコイイ感じ」
仁「天津飯とかは?(ドラゴンボールのキャラクター)」 出たーーーー!ドラゴンボール! 私の掲示板お仲間ではちょっとしたドラゴンボールブーム??(知りたい方は、コンレポのオレンジT写真を参照して下さい

)
竹下選手「なんか一番ヒドくない!?」
仁「いや これが一番良くない

ですか? 逆に一番覚えやすいというか」
仁「これはもう決定です!」
竹下選手「です。って!?」
仁「黙れ!!」 ミンナ爆笑 ってな事で強引にOKにしちゃいました。
仁パワーっていうのか、何っていうのか見ていて凄かった(笑)
スタジオにて仁と上ぷが伝えに行ったVTR

を見終えて、
亀達4人「良かったねー」
グラチャンWEEKLY キャスター馬場典子(わざとお堅いキャラを演じる?)
眼鏡をちょい触り「突然ですが、こんばんは。グラチャンWEEKLYの時間です。」
何故か仁君ニタニタして見ている・・・
「このコーナーでは、グラチャンの最新情報を皆様にお伝えしてまいります。」
映像が変わる寸前、仁「何キャラ?」 と突っ込み。←きっとコレが言いたかったのだろう・・・ウシシ。
男子アジア選手権 最新リポート
馬場アナ「アジアの頂点に立つ日本!嬉しさのあまり 男泣きをする植田(うえた)監督。
上田(うえだ)竜也(たつや)さん
植田(うえた)辰哉(たつや)監督 ほぼ同姓〜」
勝メンの誰か「だまれ!」←多分仁君かも。
馬場アナ「植田JAPANと気持ちを一つにして、上田さん男泣きを見せて下さい。」
勝メン「訳分かんね〜」
亀「気持ちを一つにしろ!! オラ!」
上「やったよ!やったよ!」と男泣きの途中、馬場アナ次のニュースを読み始め、上ぷ以外の5人はダチョウクラブの様に馬場アナに突っ込みを入れに行く。(笑)
馬場アナ「それから、気付いていない様なのでここで言っておきますが、ロケ中のニット帽に穴が開いていました。」
仁「ハイ。」恥かしそうにニンマリ。
ゆっちから「セット間のパフォーマンス大募集!詳しくはグラチャンHPを見て下さい。」
最後にグラチャンイメージソング「GLORIA」が歌詞付きで流れます。
(後程、載せます)
とまぁ、第1回目はこんな感じでした。
KAT−TUNの素顔丸出し!と言うような番組で、とっても面白かったです

次が楽しみですね〜。