大変長らくお待たせいたしました!
ではでは、「DREAM BOYS」レポを書いて

いきたいと思います

でも、あまりにも内容が濃すぎるので詳しいストーリーまでは書けませんがお許しを〜

座席に座る前に、会場内に入った私達。
私は高校生の時に「レ・ミゼラブル」を学校で観に行ったのですが、その時はすごく広く舞台も遠くに感じました。
その印象があったので、中へ入ってビックリです!
二人そろって「狭いね〜!!」と言ってしまいました。
そうなんです!コンサート等で広い会場ばかり見ているので、帝劇はと〜っても狭く感じるのです。
後方席でもばっちり見れます。しかも後方扉近くの席だったので、美味しい事がありました

さてさて会場が暗くなり、舞台にライト

が当たり、白い衣裳で揃ったダンサーが踊り始め、メンバーを探していると・・・
「
キャーーー
」
上を見ると仁君が「Will be All Right」を歌い降りて来ました

「キャーーー

」私も興奮



すると、順々にT−TUNのメンバーにもライト

が当たります。
『うわぁ!歌ってる!あの時、あまり使われなかったグラチャン応援歌が今ココで

良かったね〜仁君

』
なんて思いながら感動していました。
そしてメンバーは観客の上を宙吊りになってふわふわ飛んでいます。
すごい!コンでもあり得ない技を目の前で見れて大感激

では「DREAM BOYS」のストーリーを簡単にお話します。亀ちゃん(役名・和也)率いるKAT−TUNメンバー(じゅんの・聖・上ぷ・ゆっち) VS 渋谷すばる(役名・スバル)率いる関ジャニ∞メンバー(村上君・安田君・丸・大倉君)仁君・亮ちゃんはどちらにも付かない役。で2つのチームの仲裁役。
亮ちゃんが出演する10日までは代役として、ABCのトッツーこと戸塚祥太君が演じます。
横山君は悪役で映画作成側の人間。
中島裕翔君はユウタと言う名で心臓の弱い、すばるの弟。
スバルはボクシングの試合の後遺症で、片目が見えないらしく、時々ひどい耳鳴りもする。
和也もスバルと同じく、片目が見えずらくなっている。(後にスバルに気付かれる)
第一幕横山(役名なので、レポでは呼び捨てで書きます)が一流ボクサーすばるの話を映画化する為、主役を和也に選び、黒のキラキラパンツ姿の和也を撮影。
T−TUNも赤のボクサーパンツ姿で、シュッシュッ

T−TUNのボクサーの格好はこのシーンだけ。(淋しい

)しかも仁君のボクサー姿はないのです!
でも横山、やっぱり和也にはスバルの役は演じる事は出来ないと言い出し、映画の話を無しにしようとする。
そこへ演技が熱い男・聖が「この映画を続けさせてくれよっ!!」と言うけれど却下。
聖がそこまで言うには訳があるのです。
実は、出演者に渡すはずの映画での収入を先にもらい使ってしまったそうです

(これまたスゴイ設定!)
それぞれの思いが回転ステージによって繰り広げられるのですが、ステージは薄暗く、スネアを叩く人がいます。
8日は気付かなかったのですが、12日にガン見のガンコちゃんで

見ました

大倉君でした

←今では大倉君に惚れています
キャー 言っちゃった


桟橋にて、和也になんとか映画を続けさせたくて、話をしに行く聖。断る和也。
このシーンは観客席に向けてのアドリブがバンバン出て面白いです!
そこへ横山が登場。
聖がお金を使ってしまったので、何がなんでも映画を続けてもらわないと困る事をばらす。
横山君、関西弁の悪役でなんだかとっても上手いんです!ハマリ役!
聖の事を知った和也は、関ジャニの所へ一人で行き、土下座して映画を作らせて欲しい事を頼む。
スバルは「ボクシングの試合をして俺に勝ったら・・・。」と話す。
公園にて、少年時代の和也・仁・祥太の3人が遊んでいます。現在のユウタも苗木を植えるのに仲間入り。
時が流れ、苗木がぐんぐん育ち大きな木になり、不思議な感覚になります。
ここでちょっとしたイリュージョン

現在の3人が現れます。
和也とユウタもこのシーンで出会い、再びアドリブばんばん

真面目な話に戻り、赤西と祥太は和也の試合を止めようとする。
ボクシングの試合会場。
後方左の扉からは、和也&T−UN
右後方の扉からは、スバル&∞メン・大倉君後ろ

スバルチームは私達の3m位前を通って行きました。近い!近いぞ!
さてゴングが鳴って、試合が始まります。
二人ともなかなか上手いです。本格的

時々、試合している後ろのスクリーンに今行われている試合がカメラを通して映るのです

和也がダウンしている間に、スバルはひどい耳鳴りで少し苦しみます。
今だ!和也!と思ったらスバルも耳鳴りが納まります。
試合は続き、「ブチュリッ

」何とも言えない鈍い嫌な音が会場に響き、スバルはノックダウン

大喜びする和也&T−TUN


「兄さん!兄さん!」と飛んでいくユウタ。
ここで初めてスバルとユウタが兄弟と知る和也。
とそこへ、横山が「何ですか?これは?」とグローブに鉛が入っていた事を言う!
実はこの鉛も横山が仕組んだ事。この事はラストにならないと分からないのです。
これからKAT−TUN VS 関ジャニ∞の争いが始まります。
スバルは病院

へ運ばれ、和也は身を隠した方が良いと祥太に言われピエロ

に変装する事を薦められます。
ピエロに変装後、色々な技を披露してくれます。詳細は後程。
逃げる和也を追う関ジャニメン。
和也に話をしに行く赤西。
いら立っている和也はナイフを出し、赤西に「やめろ!」とナイフを取り上げられる。
そのナイフを拾ったユウタ。
和也と赤西がもめている途中、赤西が「そんな物を持つな!」とユウタに近づくとブスッ

と赤西がお腹を刺されて倒れてしまう

慌てるユウタ

すかさず和也はそのナイフと取り「お前は何もやっていない!誰にも言うな!」とユウタに言う。
心臓の弱いユウタもショックで倒れてしまう。
ざわざわ人が集まって来て、和也が犯人にされてしまう。
続きは第二幕へ